加圧トレーニングで、巡るカラダ、整うココロ
July 19
子供と一緒に癒しの時間を♡ベビーマッサージ方法!
全国のお母さん毎日の育児お疲れさまです!母になって世の中の母たちへの尊敬の気持ちが溢れています。24時間年中無休の育児。どう考えても、子育てをしている皆様は偉大です。

そんな中、ついつい余裕をなくして子供達と接してしまうことってありませんか?私は自分がいっぱいいっぱいになるとどうしてもそういう時があります。そんなとき少し気持ちを落ち着かせて、簡単にできるベビーマッサージを子供とやったりしています。今回はベビーマッサージについてと場所を選ばずにどこでもできるとっても簡単なマッサージ方法をお伝えします。


☆ベビーマッサージ、何のためにやるの?
ベビーマッサージは赤ちゃんの人生の始まりにあたたかい手心を込めてマッサージをし、人間としての理想的な心や身体、脳の発達を促す効果的なスキンシップです。赤ちゃんの出産によるトラウマを和らげ、心身をバランス良く成長させるだけでなく、母親の育児に対する不安を解消し、母性も育みます。そんなベビーマッサージで得られる効果は、以下の通りです。

① 赤ちゃんに安らぎを与える
② 親子の絆を深める
③ 母性をいきいきと育む
④ 赤ちゃんの身体を整え、運動機能を発達させる
⑤ 赤ちゃんのコミュニケーション力を高める
赤ちゃんが健康で、情緒的、知的に成長していくためには、皮膚からのスキンシップがとても重要です。赤ちゃんの脳は驚くスピードで成長し、誕生したとき赤ちゃんの脳は成人の30%程度ですが、3歳までには70%の重さになります。外界の刺激を受けて、大きく成長する時期にベビーマッサージはとても有効です。


☆ベビーマッサージで愛情ホルモンを出そう
「オキトニシン」別名、「愛情ホルモン」ともいわれる成長ホルモンをご存じでしょうか?脳の視床下部で作られ、脳の下垂体から分泌されるホルモンで心が落ち着いているとき、つまりマッサージを受けている赤ちゃんからも分泌されます。
   女性はにとっては、出産時に子宮筋を収縮させて分娩をスムーズにし、痛みを和らげるエンドルフィンの放出も促したり、出産後は母乳を出やすくする分泌促進ホルモンです。オキトニシンは出産時の女性を助けるのにとどまらず、広く安心感や信頼感、愛情や会性など、人間の幸福感の根底にあるものを育むことから「愛情ホルモン」などと言われているのです。また、赤ちゃんにとってオキトニシンは、身体を育てるだけでなく、免疫や抵抗力を高めて心の成長もにも必要だと言われています。普段から赤ちゃんを触れて撫でたり、抱っこしてあげるようにしましょう。


☆ベビーマッサージをやってみよう!
まず初めに、ベビーマッサージは赤ちゃんとお母さんの体調が良い時に行いましょう。お母さんがイライラしてたり、睡眠不足のときも避けるようにしましょう。また、赤ちゃんが途中でぐずってしまったり、お腹が空いてしまったときは無理して続けず、焦らずその子に合わせたペースでやってあげることが大切です。


今回は本当にどこでもできちゃう簡単なものを5種ご紹介します。

① 足裏のツボをマッサージ
足裏の真ん中から少し上にあるツボを、「トン、トン、トン」と声をかけながら、軽く押しましょう。
足には全身のツボが集中していて、マッサージすることで内臓の動きを促します。赤ちゃんがリラックスしてくれる効果もあり、病気の予防にも繋がると言われています。

② 足の甲をマッサージ
写真のように二本指を使い、「くるくる~」と声をかけながら、円を描きながら足の甲を優しくマッサージしましょう。
足の甲には安眠効果やリラックス効果があり、赤ちゃんの夜泣き軽減にも繋がります。抱っこしたり、ベビーカーに乗せながらでも簡単にできる方法です。

③ おへその周りをマッサージ
手のひら全体を使って、「くるーり、くるーり」と声をかけながら、おへそ周囲を優しくマッサージします。おへそにはなるべく触らず、手をゆっくりと動かしましょう。
お腹を撫でると、内臓を間接的にマッサージすることになります。腸の動きを促進することで、ガス溜まりや便秘を解消してくれます。

④ 手の平をマッサージ
赤ちゃんの手のひらに親指を入れ、「くるくるくる」と声をかけながら、円を描くように手のひら全体を撫で回します。手のひらは、汚れが溜まりやすい部分でもあるので、マッサージしながらチェックしてあげましょう。
手のひらのマッサージは手先の感覚だけではなく、手のひらには頭に関係するツボがたくさんあるため脳の成長も促進することができます。

⑤ おしりのマッサージ
おしりを手のひらで包み込み、「くるーん、くるーん」と声をかけながら、大きな円を描くようにしてマッサージをします。仙骨を温めるようにして撫でましょう。赤ちゃんがうつ伏せになるのが難しい場合は、抱っこして行っても大丈夫です。
おしりの緊張をほぐし、仙骨と腰の周辺を温めます。仙骨は背骨を支える身体の要となる骨で、マッサージしてあげることにより、赤ちゃんのお座りや歩行がスムーズになります。


今回は今すぐにでもできるものをご紹介しました。また、下半身・上半身を流れに沿って動画でも紹介していますので、是非そちらもチェックしてみて下さい。
子育てをする上で、子供の成長に喜びを感じると同時に不安や心配を感じることも多いと思います。そんなときは、手のぬくもりを通して、子供への愛情を伝えてみてはいかがでしょうか?


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