加圧トレーニングで、巡るカラダ、整うココロ
September 06
カラダ作りの基本のき!呼吸をしてみよう!!
みなさんは呼吸を1日で何回しているかご存知でしょうか。
人は1分間に15〜20回ほど呼吸していると言われており、1日に換算すると約3万回にもなります。
呼吸は生きていくうえであまりに当たり前に行っているので、改めて「自分の呼吸ってどうなんだろう・・・」と向き合う機会はないと思います!
しかし呼吸はカラダ作りにおいてとっても大切なのです!!

胸に手を置いて大きく深呼吸を数回行ってみてください。

肋骨が広がったり、閉じたり動いていることに気が付きましたか?
呼吸により肺が広がるのに合わせて、肋骨を含めた胸郭は動いています。
ですが、この胸郭(肋骨)は動きがある分、広がったままになってしまう場合があります。
肋骨が浮いて見えている、という方は要注意です。


肋骨が開く原因】
①姿勢
反り腰で腰が痛くなりやすい方は女性にとても多くいらっしゃいます。反り腰の状態は骨盤が前傾姿勢になっています。この状態だと腹筋が伸びてしまい力が弱くなってしまいます。身体の前側の筋肉が弱くなってしまうことになるので、肋骨も開きやすくなってしまいます。

②妊娠
妊娠すると約40週/10ヶ月をかけて非妊娠時と比べると5倍程度大きくなります。大きくなった子宮により胸郭(肋骨や胸骨などで構成される骨格の総称)が外に押し広げられて、前に突き出たような形になります。広がった胸郭は出産下からと言って勝手に閉じていくものではありません。お腹の膨らみがなくなったあとなので、開きが気になるという方も多いのではないでしょうか。


【肋骨が開くデメリット】

呼吸が浅くなる
呼吸が浅くなると、肺に取り込む酸素の量が減ります。酸素量が減るため代謝が悪くなります。そして全身の血液循環も悪くなり、眠りが浅くなる、疲れが取れにくい、冷えやむくみといった身体の不調につながっていきます。

②くびれがなくなる
胸郭が広がると、ウエストの幅も広くなってしまいます。そのためアンダーバストのサイズが大きくなったり、上半身全体が寸胴に見えてしまうということも・・・。ですので、くびれがなくストンとした印象になってしまうのです。


☆胸式呼吸で肋骨を締める!
深い呼吸をするときに腹式呼吸をすると思いますが、胸を使った胸式呼吸で肋骨を動かし締めていくことができます。意外と知られていないですが、肋骨にも肋間筋という筋肉があるのでこの筋肉をしっかり動かすことが大切です。


①あぐらで座る
②バストの下あたりに手を添えて肋骨の動きを感じる
③鼻から大きくいきを吸い、胸を広げる
④口から「はー」と息を吐き、肋骨を閉じていく

①〜④を10回程度繰り返していきます。


この胸式呼吸ができてくると、トレーニングで腹筋を鍛えるときにも腹筋の効き方が変わってくるはずです!
しっかり肋骨を閉じていくと腹筋の収縮感が変わっていき、よりしっかり腹筋を鍛えることができるのです。
さらには反り腰で腹筋が長くなってしまっていた場合、筋肉のバランスも整えていけるので姿勢改善にもなっていきますね♪

無意識に行っている呼吸も、意識一つでカラダ作りにもなります!
1日10回の胸式呼吸をしてくびれのあるウエストラインを手に入れましょう☆


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